パーソナル会議室の基本設定をセットアップする
フィードバックがある場合パーソナル会議室の名前、URL、主催者 PIN を変更したり、パーソナル会議室の代理主催者または共同主催者を指定したりできます。セキュリティ強化のために、パーソナル会議室にミーティング開始後の自動ロックを設定できます。他のユーザーはロックされたミーティングに参加できません。ユーザーが入室させるまでロビーで待機する必要があります。
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ユーザー ハブにサインインし、 設定を選択します。
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マイパーソナルルーム に移動し、 パーソナルルーム名に新しい名前を入力します。
パーソナル会議室の名前は 1~128 文字にする必要があります。
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パーソナル会議室のリンクを編集するには、新しい ID を入力します。
パーソナル会議室リンクには、以下の要件があります。
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1~64 文字の長さにする必要があります。
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少なくとも 1 文字以上の英字が含まれている必要があります。
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ハイフン (-)、ピリオド (.)、または下線 (_) を除く記号または特殊文字を含めることはできません。
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サイトで他のユーザーが既に使用しているものは使用できません。
パーソナル会議室 ID を変更する場合、以前スケジュールしたパーソナル会議室のミーティングを更新し、新しいパーソナル会議室 URL を使用してください。以前の URL は使用できません。
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ミーティング開始後にパーソナル会議室を自動的にロックするには、[自動ロック] をオンにし、分数を指定します。
0 分、5 分、10 分、15 分、20 分に設定できます。ミーティングがロックされると、出席社は承認されるまで、ミーティングの参加を待たなければなりません。
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[共同主催者] では、[マイ パーソナル会議室のミーティングで共同主催者を許可する] をオンにします。
別のユーザーまたはビデオ デバイスにパーソナル会議室のミーティングの共同主催を許可する場合、次のいずれかのオプションを選択します。
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マイパーソナル会議室のミーティングの共同主催者を選択する
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このサイトの主催者アカウントを持っていて、最初にマイパーソナル会議室のミーティングに参加した人が共同主催者になります
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このサイトの主催者アカウントを持っているすべての出席者は、マイパーソナル会議室のミーティングに参加すると共同主催者になります
共同主催者を指定するには、カンマまたはセミコロンで区切ってメール アドレスを入力します。
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[コンテンツの共有]では、[マイ パーソナル会議室でのコンテンツ共有を誰にでも許可] をオンまたはオフにします。
サイトで有効にすると、パーソナル会議室のミーティング中にユーザーによるコンテンツ共有を許可または防止することができます。
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出席者をミュートするには、次のオプションのいずれかを選択してください。
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主催者と共同主催者が参加者のミュート解除できるようにする (モデレートされたミュート解除モード)—主催者と共同主催者は、ミュート解除要求を送信せずに、参加者と SIP ベースのビデオ デバイスを直接ミュート解除できます。これは、41.1 以降の Webex サイトで使用できます。
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会議中に出席者が自分でミュート解除できるようにする— 出席者が会議に参加するときにミュートするように選択した場合は、このオプションを選択して、会議中に出席者が自分でミュート解除できるようにします。
出席者のミュートを解除するには、このオプションのチェックを外したままにしてください。
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出席者が会議に参加するときに常にミュートする—出席者が会議に参加するときに自動的にミュートします。出席者はミーティング中に発言したい場合、挙手することができます。詳細については、「Cisco Webex Meetings と Events で挙手したミーティングの参加者を表示する」を参照してください。
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[保存] を選択します。
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